良い悪いの区別をしっかりする

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良い悪いの区別をしっかりして、ご褒美をあげよう!

犬のしつけは難しいですよね〜。
その気持ちわかります。

 

基本は焦らないこと。
そして、愛犬と楽しみながらしつけること。

 

犬は頭の良い動物なので、1つ1つ覚えていきます。

 

ペットである犬のしつけに大切なことを紹介します。

 

ご褒美を与える

犬は何度も繰り返し教えることが必要です。

 

繰り返し教えることで、何がいいのか、また何が悪いのかを
徐々に覚えていきます。

 

この教えていく中で、良いことをしたら犬にご褒美を与えることも大事です。

 

ご褒美は、おやつやえさを使います。
逆に、ダメなことをした時は、怒ることも必要。
でも、たたいたりするのはNGです。

 

また、罰として、エサやおやつをあげないなども考慮しましょう。

 

このように、良いことと悪いことの区別をすることで、
愛犬も、何がダメなのか何が良いのかが分かってくるようになります。

 

犬に教える時は、子供に教えるような気持ちで教えてあげるのがポイントですね。

 

 

ご褒美の効果を最大に引きだそう!

ご褒美は、あげすぎるとマンネリ化してしまいます。

 

マンネリ化すると、愛犬は良いことをすればエサやおやつの
ご褒美がもらえるということを覚えてしまいます。

 

 

では、ご褒美の効果を最大に引き出す方法を教えます。

 

それは・・・

 

時に焦らせることなんです!!

 

 

犬にエサやおやつのご褒美を焦らせる時は、
鼻の上にエサやおやつを置いて我慢させます。

 

このように行うことで、ご褒美の効果を最大まで引き出すことができ、
ご褒美をもらえた時は犬もとても楽しくなります。

 

この方法で色々なことを覚えていけば、

 

飼い主も犬も楽しくしつけを行うことができるでしょう。

 

 

犬のしつけならこの方法が一番!