楽しくしつけよう

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コミュニケーションがカギ!楽しくしつけをしよう

楽しくしつけよう

 

ワンちゃんに教えていくうえで大切なのはしつけです。

 

でも、このしつけを取り違えていませんか?

 

ただ、怒ったり叩いたりするのはしつけではありません。

 

楽しくしつけをする方法を紹介します!

 

 

ワンちゃんをしつける方法

 

ワンちゃんをしつけていく上でなくてはならないのは、
お互いの信頼関係です。

 

飼い主さんを信用できないうちは、
ワンちゃんは全く言うことを聞いてくれません。

 

信頼関係を築くためには、ワンちゃんとしっかりコミュニケーションを取りましょう!

 

名前をたくさん呼んであげて、スキンシップも思いっきりとりましょう。

 

ワンちゃんは飼い主さんに名前を呼ばれることがとても嬉しいそうです。

 

スキンシップの有用性は人間同士の場合とまったく同じで、
ワンちゃんも撫でてもらったときの幸せな気持ちをずっと覚えています。

 

 

信頼関係が出来たら

ワンちゃんが飼い主さんを見てしっぽを振ったり
きちんとアイコンタクトが取れるようになったら、信頼の証拠。
しつけの練習が開始できます。

 

近年では褒めるしつけが主流です。

 

お座りと言ってできたときには「〇〇ちゃんすごいね、えらいね!」と
大げさなぐらい褒めておやつを手渡します。

 

逆にできなくても怒ったりしてはいけません。
最初はできないのが当たり前です。

 

ちょっと気晴らしに遊んで、またお座りを繰り返します。
ワンちゃんが新しいことを覚えていくときは
飼い主さんにとっての訓練でもあります。

 

焦らずじっくり、毎日繰り返すことが大切です。

 

しつけは何歳からでもスタートできます。
先入観のない幼犬のほうが覚えは早いですが、
成犬でも飼い主さんの根気次第でしつけは可能です。

 

無理のない範囲でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。