ドッグフードの種類を紹介します!

ドッグフードには、ドライタイプやセミモイストタイプ、
ソフトドライタイプやウエットフードと様々な種類があります。

 

値段も安い物から高いものまで様々ですが、愛犬の健康を考えると
ドッグフードもしっかり選んであげる方が良いですよ!

 

では、タイプ別に紹介してみます

 

 

ドライタイプ

水分量10%以下と水分が少ないドッグフード
残り90%が栄養素になります。長期保存も可能です。

 

*このタイプにはいろんな種類がありますが、基本的に値段の違いは原材料の違いになります。

 

 

 

 

セミモイストタイプ

水分量30%、栄養素は70%。
ドライフードに比べて1日にあげるフードの量は少し多めになります
水分量が多いので腐りやすくカビが生えやすくなるため防腐剤を使用

 

 

 

 

 

 

ウエットフード

 

 

水分量80%以下 栄養素は20%
ウエットタイプだけでは食事としては不十分です。
また、フードが柔らかいので歯に付着してしまい、虫歯や口臭の原因にもなりやすいのが欠点です。

 

 

 

 

 

ソフトドライタイプ

ドライフードの半生タイプになります。

 

 

フードの種類によって値段も原材料も大きく変わってきます 

 

愛犬の年齢や体系に応じて、ドッグフードを選ぶ事も大切ですが、原材料には注意して選んであげてください。ホームセンターなどで安く売られているドッグフードには、コストを下げるため、犬にとって全く必要でない原材料が使われていたり、見た目重視で着色料を付けたりと健康度外視の商品が多いと感じます。

 

まずは、原材料をチェックし、ワンちゃんに安全・安心に与えられるドッグフードを選んであげましょう!

 

犬に食べさせてはいけない物!

ワンちゃんに食べさせてはいけないものを紹介します。

 

気を付けてあげてくださいね

 

チョコレートなどのカフェインが含まれるもの

カフェイン成分が下痢・嘔吐・体温不調・多尿・尿失禁・ケイレン・テンカン発作の原因になります。
特にチョコレートは、大量に食べて致死量に達していると中毒を起こし急性心不全などを引き起こすなどもあり要注意です。

 

ネギ類(ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニクなど)

ネギ属の成分が赤血球中のヘモグロビンを変化させ、最終的に赤血球を破壊してしまいます。
絶対に食べさせないように。食べ過ぎると死ぬ場合もあります。

 

お菓子やケーキ等の甘い物

糖分のとりすぎは肥満につながります。砂糖は、骨や歯茎を弱めたり、ビタミンCを破壊します。
ただ、食べ過ぎなければ大丈夫です。

 

牛乳などの乳製品

軟便・下痢を引き起こしやすいようです。犬用の牛乳をあげましょう。

 

ブドーやレーズン

ワンちゃんによっては嘔吐や腎不全を起こす恐れがあります。
なるべく避けたほうがいいようです。

 

これで全部ではありませんが、愛犬の健康のために気を付けてあげてください。