こんなドッグフードは買ってはいけない?

愛犬家のみなさんが、一番悩むのがドッグフード。

 

毎日食べさせるものなので、コスト面でも考えてしまいまよね。

 

でも、あまりにも安いフード(例えば10kgで千円台で売ってるようなもの)は
危険かもしれません!!!

 

では、どんなドッグフードが危険なんでしょうか?

 

 

原材料に「肉類」と書いてある

原材料に鶏肉や牛肉ではなく、「肉類」と書かれている場合があります。
肉類と表示されているのは注意!この肉には大変危険な肉が混ざっている可能性が・・・

 

4Dと呼ばれる肉が入っていると最悪です。

 

4Dとは、

 

  • Dead(死骸)
  • Diseased(病気の)
  • Dying(死にかけの)
  • Disabled(障害のある)

 

このような肉が含まれているのです。考えただけでも嫌ですね

 

 

レンダリングされたものが入っている

レンダリングとは、ドッグフードに入っている肉骨粉や、動物性脂肪を製造する工程の事ですが、
牛や豚、やぎ、子牛、羊、家禽(とり)、ウサギが最期を遂げる食肉処理場などから、レンダリング工場に
もっとも多くの原料を提供しています。

 

しかも、原因不明の病死をとげた家畜や安楽死させた犬や猫とさまざまな動物、
つまり汚染された血液や汚染された肉がレンダリングされます。胃や腸も何もかもレンダリングされます。

 

これらから取り出される脂肪が動物性脂肪となります。

 

なんとも恐ろしい話ですね・・・・

 

 

こんなものが入ったドッグフードを食べて体に良いわけがないですよね・・・

 

安すぎるドッグフードは買わないこと!

 

私はそうしています。