粗悪なドッグフードはこんなに怖い!

 

粗悪なドッグフード

 

格安で売られているドッグフードには、危険がたくさん含まれています。

 

まず原材料を見てみると聞いたことのない名前のものが入っていることがあります。

 

「〜類」、「〜ミール」や「〜副産物」とつくものは
人間が食べられない部分を使用している恐れがあります。

 

「肉」を「肉類」とあいまいに表示するところにまやかしがあります。

 

この肉類には、死亡した動物の肉や骨を粉砕して
混ぜてあったりする危険性があります。

 

死亡した家畜や動物を使えば、
業者は材料費を抑えることができます。

 

家畜業者も死体を売って儲けることができるので得をします。

 

 

着色剤や香料を使う理由

 

そして粗悪な材料で作ったフードは吐き気をもよおすほど異臭がします。

 

しかし売っているドッグフードは異臭どころかおいしい匂いがしますね。
これは大量の香りづけでごまかしているためです。

 

さらにおいしく見せるために着色したり、
ワンちゃんの食指をそそるように大量の油を振りかけたりするのです。

 

 

ドッグフードの賞味期限

 

また、ドッグフードの賞味期限をご存知でしょうか。

 

粗悪なドライタイプのドッグフードは1年以上もの間、
常温保存が可能と設定されています。

 

湿気の多い日本で1年以上も常温に置いたまま
状態が変わらない食べ物は、人間用では考えられないですね。

 

長期保存が可能なのは、それだけ多くの添加物を含んでいるためです。
 
「総合栄養食」として売るためにも、たくさんの栄養素を添加します。

 

様々な廃棄物や残り物をかき集めて作ったフードなので、
合成の添加物以外からは栄養素が取れないのです。

 

 

このように粗悪なドッグフードは、添加物と廃棄物の塊です。
安いものや品質が変わらない食べ物にはそれなりの理由があることに留意しましょう。

 

 

安全で安心なドッグフードはこれ!